tukuriba木工検定資格取得者の声

tukuriba認定講師

親切丁寧がモットー。とっても優しい講師として人気!

早苗 直美さん

【きっかけ】

ツクリバに通うきっかけは、家の中の気になるところを、自分で整えて修理できるようになりたかったから。
壁紙のはがれたところとか、収納が気になっていました。
自分でやり始める方もいると思いますが、材料を買ったり道具をそろえるためにお金もかかるのでむやみに買って、無駄にならないように基礎講座を受けてしまおうと思いました。
木工検定講座を受けるきっかけは、
「つくりたいものが作れる私になる」というチラシのコピーに目が留まって。
そうそう、なりたい!って心の中で共感しました。
習って終わりだと忘れそうなので、検定を受けるという目標があれば、ちゃんと覚えるかなとも考えました。日常生活の変化は、小さなことですが、ツクリバにいる間は自分のためだけの時間で、そういう時間ができた喜びがおおきかったです。
月に1度、そういう予定があると、ウキウキしますよね。

【そして認定講師へ】

ちょうどそのころ、知り合いが定食屋を開店するので、ホールのお手伝いをすることになり、ついでに、A型看板をつくらせてもらったり、ここに棚があるといいよね、という話も出てきてもっと知りたいなと思うことが増えて、2級の講座も受け始めました。
その途中で、tukuriba店長の長野さんに登録認定講師制度のお話をいただきました。
声をかけていただいた嬉しさで舞い上がって、自分が講師の仕事をできるのか、向いているかどうかは検定に合格してから考えることにしました。
試験を受けるに当たり、3日くらい前からイメージトレーニングを繰り返して試験課題を作成する手順を確認していたかな。
長野さんにこれからの話などいろいろ聞くとアイディアが豊富に準備されていて、何て楽しそうな仕事なんだ!と浮かれた記憶があります。
お金をいただきながら、様々な経験が積めるって最高ですよね。
研修が始まり、講師に求められること(振る舞いやワークショップの進行についてなど)を学んで浮かれていた自分がやっと冷静になりました。

【講師になってから】

ミニシェルフとミニステップの講座から担当しはじめましたが、順調に終わることもあれば、そうじゃないときもあって、そのたびに、長野さんに「またレベルアップしましたよ」と励まされて今に至ります。
実際、トラブルシューティングの方法がわかると次は安心して講座に臨めるようになるので、
トラブルはとても困るけれど、よい経験になります。そして、トラブルが起こったときは、ツクリバのスタッフの皆様を次々捕まえて聞きまくり、助けていただきました(笑)
皆さん忙しいのに、時間を作ってくれて、いつも感謝でいっぱいです。
力不足でその時間に満足できなかったお客様もいたかもしれません。そこは反省でいっぱいです。ただ、講座が終わった後はかなりの充実感。さらに、毎回違うお客様たちとその時間を共有して、「楽しかったです」とか「次はこんなものが作りたいです」という話をしたり、大事そうに作品を持ち帰る姿を見るとうれしくて、私は、ここに喜びを感じるんだな、という発見がありました。
まだまだ始めたばかりで、作品を作った経験も、講師としてのスキルも足りないことがいっぱいあるので、時々受講者としてもツクリバに通っています。
経験を増やして、自信をもってワークショップに立てるようになって出張ワークショップなど、イベント参加出来るようになったらもっと楽しくなるんだろうなと思いながら頑張っています。

 
 

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